

食と地域、さらに未来をフィールドに、豊富な食資源の可能性をどこまでも追求いただける、事業パートナーを募集しています。
美食の地、山梨を舞台に。
豊かな自然と、太陽の恵みをいっぱいに受けた山梨の「食」。
この地には、ワインやフルーツ、伝統野菜など、地域ならではの食材があふれています。
私たちは、この豊かな資源を活かしながら、レストランやカフェ、食品開発、観光、農業など――「食」に関わる幅広い分野で挑戦できる「食の総合プロデューサー」を、地域お こし協力隊として募集しています。
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料理人にとどまらず、自分の理想の暮らしを描き、新しいビジネスを生み出していける経営者・プロデューサーの視点を持った方を求めています。県産食材の魅力を掘り起こし、その価値を県内外に発信していく力こそが、山梨の「美食経済(グルマン・エコノミー)」を切り拓くカギになると考えています。
自然と食を舞台に、あなたのプロデュース力で、山梨の未来を一緒に描いてみませんか。
任期後の開業も視野に入れながら、新しいキャリアを山梨で築いていきましょう。
――新しい挑戦を、今ここから。
地域おこし協力隊制度

広域的・専門的な「食のプロデューサー」という挑戦
このプロジェクトは、都市部から移住し地域の活性化を支援する「地域おこし協力隊」制度を活用しています。単に一つの市町村に留まらず、県全体を見据えた広域的・専門的なプロジェクトに携われるのが最大の特徴です。
あなたのミッションは、豊かな自然と、ワイン、フルーツ、伝統野菜といった山梨の宝を最大限に活かすこと。食に関わる多様な分野(観光、商品開発、農業など)で、あなたの企画力と専門性を存分に発揮してください。
契約形態は県庁からの業務委託。これは、成果に責任を持つプロフェッショナルとして、ご自身の裁量で高い自由度を持って活動できるスタイルです。決められた枠に囚われず、山梨という豊かなフィールドで、理想のライフスタイルと任期後の長期的なキャリア(開業など)を両立・実現できるのが大きな魅力です。この柔軟な環境を最大限に活用し、山梨の食の未来を共に創造していきましょう。
全域がフィールド。
山梨の食の可能性を、どこまでも
あなたの活動の舞台は、市町村の枠にとどまりません。富士山から八ヶ岳まで、山梨県全域がフィールドです。
ワインやフルーツ、伝統野菜など、土地ごとに息づく「食の宝」を見つけ出し、広い視野でプロジェクトを進めていきます。一つの地域にとどまらず、生産者やレストランとつながりながら、山梨の美味しさの可能性を一緒に広げていきましょう。

食のプロデューサー体験

山梨での暮らしと挑戦をシミュレーション
本格的な移住や着任の前に、山梨での暮らしと活動を実際に体験できる「おためし地域おこし協力隊」プログラムをご用意しています。地域とのミスマッチを防ぎ、安心してスタートを切るための大切なステップです。
この機会に、山梨での活動が自分に合うかをじっくり確かめてください。
「食の総合プロデューサー」としての未来を、ここで一度体感してみませんか。
募集要項

Q&A
A1.基本的な年齢制限は設けていませんが、当事業は長期的な定住・定着を視野に入れた事業です。活動の特性もあるため、詳細は募集要項をご確認ください。
A2. 応募できるのは、原則として生活の拠点を都市地域等から山梨県へ移し、住民票を異動できる方に限られます。募集要項にて必ずご確認ください。
A3.今回の募集は、山梨県との「業務委託契約」に基づきます。雇用関係はありませんので、報酬は「委託料」として支払われます。柔軟な活動が可能ですが、各種保険(健康保険・年金)はご自身でご加入(国民健康保険・国民年金)いただく必要があります。その他の条件などは、募集要項にてご確認ください。
A4. 業務委託契約のため、委託業務の遂行に支障がない範囲であれば、原則として副業は可能です。ただし、事前に県にご相談いただき、承認を得る必要があります。
おいしい未来へ繋ぐ
やまなしの豊富な食資源

深い森がある山脈に囲まれた山梨県は、年間日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいという果樹栽培に理想的な気候。甲斐の山脈から湧き出る源流や、甲府盆地の土壌は、この地の豊かな食資源を支えています。
豊かな自然の中で育まれた甲州牛や甲州地どり、富士山麓の冷たい伏流水で育った魚、風土が生んだ独自の郷土料理や伝統野菜、ワインや日本酒など多様な酒との組み合わせは、山梨県だけにしかないガストロノミーへと昇華していきます。
ここでは四季を通じ、最高の瞬間の食材との一期一会をお楽しみいただけます。

開業・起業支援体制のご案内
山梨県では、地域の起業にチャレンジする事業者への伴走支援等を行う体制や、保証・融資・手続きの支援など、新しいチャレンジへのサポート体制が充実しています。起業を視野に入れた移住をお考えの方には、サポート体制のご案内も可能です。事務局までご相談ください。
